コミュニティ紹介

神付・産土の森の会

森林ボランティア
私たちは、里山放置林の除間伐や下草刈りなどの整備を通して、元気な木々が育ち、生物多様性に富む、明るい里山づくりを目指して活動しています。また、森の恵みを出来るだけ無駄にしないよう、除間伐材は薪や炭、きのこの原木、木工用材などに利用しています。環境体験学習事業にも積極的に取り組んでいます。
動力機活動
春・夏季は、主に刈払機による下草刈り、秋・冬季は、主にチェーンソーによる樹木の除間伐を、月3回程度実施し、各自の都合にあわせて参加しています。女性も数名が活動しています。
木工クラブ
間伐した材木をできるだけ有効に使って、当会や地域の活動に必要な器具や設備、また環境学習の教材などを、当会の木工作業所で製作しています。森の恵みを無駄にすることなく、ささやかでもCO2の固定化に寄与できればと考えています。
きのこクラブ
この活動は、当会会員と神付ふるさと村農園利用者によるコラボレーションです。間伐したコナラなどを原木にして、シイタケ、ナメコなどを菌打ちし、栽培しています。健康によい森の恵みを楽しめる活動です。
ネイチャークラブ
毎月一日都合のつく会員が集まって、9:30~正午まで森をゆっくりと散策しながら、植物や野鳥など自然について観察しています。草木の名札つけや保護のための杭を打つことなどもしています。これまで、つる細工や草木染めを楽しんだり、ため池の魚類の調査をしたこともあります。会員からの要望があれば、これからも色々なネイチャークラフト、昆虫や水辺の生物の観察など里山の自然を楽しむ活動を増やしていきたいと思っています。

神付土づくりの会


ワイワイ!ガヤガヤ!気軽にやっています。
毎月第二土曜日に月例会をやっています。見学自由です。

3年続けた神付EM研究会をさらに発展させて、EM菌の応用農法のみでなく、色々な自然素材を利用して、安全・安心で美味しい野菜づくりを目指す会に衣替えしました。
“野菜栽培の基本は土づくりから”と云われているので、健康な土づくりのための自然資材(ぼかし・くん炭・落葉堆肥などを)を共同で作り、それらをどのように利用したら良いか知恵をしぼります。
また収穫した野菜の加工(漬物・干し野菜など)や料理などの情報交換も加えて、菜園生活を楽しみたいと考えています。

<お問い合わせ先>
神付土づくりの会事務局 土居通夫
携帯:090-9703-5582

蕎麦愛好会

この会の自慢は神付の農園で自分達で蕎麦を栽培し、そこで採れた蕎麦粉で蕎麦打ちをしていることです。又その蕎麦が風味があってとても美味しいということです。12月始めに採れたての新蕎麦を農園の皆さんに食べて頂く収穫祭を行っています。農園内に案内しますので、一度食べに来てください。
蕎麦打ち
おいしい蕎麦を食べたい、蕎麦打ちを一度やってみたい、上手に蕎麦が打ちたいという蕎麦愛好会のメンバーが集まって、毎月1回農園の集会場で蕎麦打ち会を行っています。
蕎麦の栽培
蕎麦愛好会は自分達で打つ蕎麦は自分たちで作る。又この地に合った美味しい蕎麦を作ろうと栽培にも力を入れています。品種は但馬の赤花そばを主に栽培しています。この種は小粒ですが風味が良いという事で評判です。

蕎麦の種まきから刈取り脱穀、選別と人力による作業となり、なかなか大変ですが、美味しい蕎麦を食べるためには苦労を惜しまずということで愛好会のメンバーの必須作業としてやっています。

蕎麦打ちに興味のある方は大体毎月第4日曜日午前中に蕎麦打ちをやっていますので覗いてみてください。

食いしん坊の家庭菜園、ときどき里山

リタイア後に、神戸の六甲山の北方の貸農園で野菜づくりを始めて6年目になります。野菜の成長と食べることを楽しみながら、隣接の里山の再生活動にもときどき参加して、ゆっくり暮らしています。畑と里山の日常を、折に触れて、綴っていきます。

かんみやんの家庭菜園

定年退職後に近所の大沢(おおぞう)町の市民農園の一角をを2008年から借りて家庭菜園を楽しんでいます。